ジョジョに気になるフンガミブログ

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ROBOT×LASERBEAMロボットレーザービーム第一話あらすじと感想

黒子のバスケの藤巻忠俊さんの新連載「ROBOT×LASERBEAM ロボットレーザービーム」が週刊少年ジャンプで始まりました。

新しい物語はゴルフ漫画です。

第一話のあらすじと感想を書いていきます。

 

1ページ目はゴルフの現状の説明から始まります。

 

ハードトレーニングを積んだ選手によるパワーゴルフが主流となった

 

ページをめくると顔が隠れた誰かの

「あれ なんでだろう 狙いから2cmもズレた」

というセリフとともに「だがーーーー」と書かれたコマの隣に主人公っぽい奴の扉絵とタイトルがズドン。

 

ROBOT×LASERBEAM ロボレーザービーム

 

髪がオレンジでメガネの細身。

冒頭のパワーゴルフが主流だが、の文言から推測するに、正確なコントロールを武器とするゴルファーなんじゃないでしょうか。

 

本編はカラオケボックスからスタート。

学生のグループの中に一人ずっと無表情で一定のリズムでタンバリンをたたく主人公が。

「楽しい? ロボ君」

 

ロボ君っていうのかあ。

 

ここで説明が入ります。

 

鳩原呂羽人 はとはらろばと

バカ真面目

クソ几帳面

融通きかない

空気読めない

無感動

無表情

通称ロボ

 

本名凄いな。

こりゃ精密なゴルフしそうなキャラだわ。

 

ここでロボに話しかける友達が登場。

 

中田トモヤ

栄藍(えいあい)学院1年ゴルフ部

 

「ロボも入ろうぜ ゴルフ部」

「いや いい」

 

なるほどまだロボはゴルフ部でも何でもないのね。

 

 

「ボールを棒で打ってコロがして穴に入れることの何が楽しいの?」

中田トモヤがガクッと崩れ落ちる。

勝負したい感覚がわからない、他人と競って優劣をつけたいと思わない、と。

 

とかいいながらゴルフ始めちゃうくせに。

扉絵でバレてるぞ。

 

話しながら廊下を歩く2人。

三浦鷹山 みうらようざん という日本人離れした体格とスイングのロングヒッターがいるらしい。

主人公たちと同じ高1。

するとそこにゴルフ部主将の柊慎太郎 ひいらぎしんたろう が登場。

彼の部活の誘いも華麗に断るロボ。

 

こんなにやる気なくてどうやってゴルフ始めるんだろう。

スポーツ漫画にありがちな、好きな女の子に近づくためみたいなのはこの主人公はやらなそうだし。

 

中田トモヤと柊慎太郎が2人で話す場面に。

なんとロボの母親はスコットランド人で、髪の色が明るいのは地毛。

そのせいで昔いじめられていて遊び相手がいなかったようだ。

だが本人はいじめられていることに気づいていなかった。

ロボットだなあ。

 

さっき話に出たスーパー高校生、三浦鷹山が打ちっぱなしで練習している。

鷹山が帰ろうとした時、 

カッ シューン

綺麗に球を打つ音が下から聞こえてきた。

鷹山でもたまにしか出せないカンペキな音らしい。

ミドルアイアンのハーフショット。

100ヤードの看板に軽く当たってボールが止まる。

「今日イチ、いや今年イチかもね」

と思った次の瞬間

 

カッ シューン

 

「ウソだろ あの音を2度続けてだすなんて」

しかしその後2球どころか全球カンペキに打ち続ける下にいるやつ!

100ヤードの看板の前の同じ場所にボールがたまる。

 

この正確性はもしや…

ロボがなんとなく打ちっぱなしに入って打ってるってゆう展開か?

 

「この打席のすぐ下に化け物みてーに上手い奴がいる」

ダッシュで階段を駆け下りるがすでに誰もいない。

隣のおっさんは、あの子終わってすぐ帰ったよ、と。

あの子ってことは若い奴。

 

やはりロボ?

と思ったらロボと柊主将が話すシーン。

 

「ゴルフって難しいんですか?」

しかしゴルフをやる気にはなっていない模様。

トモヤがまっすぐ飛ばないと嘆いているらしい。

「曲がらない球、ストレートボールは、ゴルフにおいて一番美しく、一番難しい球なんだ」

と柊は言う。

トモヤは曲がるのをクラブのせいにして、新しいクラブを買おうとしているようだ。

いやそれはまだ早いかもと柊主将が言った次のページ、

じゃーんという満面の笑顔でトモヤは買っちゃってました。

しかも一番ムズイバッキバキのアスリートモデル。

 

やってしまいましたなトモヤ君。

 

そしてロボを連れてトモヤは打ちっぱなしへ。

案の定全然打てなーーーーい。

笑いたきゃ笑えというトモヤに、

「笑わないよ。トモヤだって僕が一人ぼっちでみんなに笑われてた時一人だけ笑わないで話しかけてきてくれたろ」

 

良い奴!

ただのロボットじゃなかったのね。

こういう一面も持っているのか!

ギャップってやつか!

 

とそこへ、

「いやーなかなかひどい球打ってるねー正直」

ニヤニヤしながらチャラめな2人組がやってきた。

 

これは絶対ひと悶着あるぞ。

 

「どんなクラブ使ってるの?

ムリムリムリこんな絶対使えっこないから

豚に真珠もいいとこだって!

ギャハハハハハハハ」

 

ほらきたーーーーー。

 

そしておもむろに長髪のやつがトモヤのクラブで球を打つ。

右に打ち出して左に曲げるドローという技を使って150ヤード。

なかなかの腕前のようだ。

「これぐらいは打てないとダメだよ」

「身のほど少しは分かったかな?」

 

ヤなやーつだなあー。

 

「ちゃんと使えるように頑張って練習します」

のトモヤの言葉に、

「あー違う違うこのクラブ無理って言ったのは今はじゃなくて一生ってこと」

「だってキミ初心者の中でもセンスない寄りだもん」

 

なんてヤなやーつなんだこいつらはーー!!!

と思った次の瞬間!

 

「あの 今の話ちょっと理解できない点があったんですけど」

ロボきたーーーーー

こういう時ロボットのようなかれはすごい。

 

口論に発展。

「さっきの発言は撤回してください」

あそこの150ヤードのグリーンに10球打って1球でもオンしたら撤回して謝ってやるとのロン毛の提案。

初心者じゃ無理だと止めるトモヤに、

「トモヤがイヤな顔をしてるのは僕もイヤなんだ」

 

かっこよいーーーーー

この流れは絶対チャラ男を打ち負かす流れだろ!たぶん

 

そこに到着する柊主将。

ロボがスイングの動作に入る。

 

カッ シュオーーーーーー

 

ピンにまっすぐ飛ぶボール。

と思ったら150ヤードのグリーンを超えてしまった。

驚くトモヤとチャラ男たち。

「今度はふり幅を小さくして…」

 

カッ シュウーーーーー

 

レーザービーム

ボールはまっすぐピンへ。

が、こんどは短い。

 

柊主将は「初めて打ってあのスイングはありえない」

3本目もレーザービーム!

「ロボのこのせいみつさは確実にパワー凌駕している」 

 

残りの球も全部グリーンに乗せてしまうロボ。

最後の球はカップに入れてしまった。

そしていつのまにかチャラ男達は謝って帰ってしまっていた。

 

その頃三浦鷹山はあの時聞いたあの完璧な音を出すヤツを探していた。

「いったいどんなやつなんだ」

 

そして冒頭の語りが入る。

ゴルフは圧倒的な飛距離でコースを制圧するパワーゴルフが主流となった。

だが、その主流とは別次元の新型が今生まれようとしていた。

 

第一話面白かったです。

鷹山が聞いたあの音はつまりロボの音だったってことでいいんですよね?

トモヤがあまりにのめりこんでるからためしに打ちっぱなしに1人で行ってみたってかんじかな。

新連載6作品の中でもかなり期待できる作品かも。