ジョジョに気になるフンガミブログ

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正解するカド 第1話「ヤハクィザシュニナ」あらすじと感想

正解するカドの第一話を予備知識なしで観てみました。

まず「正解するカド」ってタイトルがまったく意味不明。

謎めいてますね。

そして第一話のタイトルが

「ヤハクィザシュニナ」

は?何語?

謎めかせすぎだろこのアニメ。

 

まず物語は羽田空港から始まる。

現実世界をもとにしたタイプのアニメなのね。

2人の人物、外務省の花森瞬と真道幸路朗が飛行機に搭乗。

飛行機が離陸準備に入ったまさにその時、空に何らかの物体が出現。

平和な世界がぶっ壊れる系のアニメか?

立方体のカラフルな物体がどんどん地面に降りてきた。

この物体かなりでかい。

飛行機にぶつかるーと思ったらそのまま飛行機が謎の物体の中に飲みこまれていく。

機内にもカラフルなホログラムみたいなやつが侵食していく。

乗客パニック。

そして1つの面が空港と同じくらいの大きさのカラフルな立方体は飛行機を飲み込み、そのまま空港の敷地内に着地。

カメラがどんどん引いて東京のビル群越しの立方体を撮ってる感じになってそこでタイトルどん。

 

正解するカド

 

無駄にかっこいいタイトルの出方。

ここまではいい感じの物語の導入ですね。

次のシーンは霞ヶ関の国家安全保障局へ。

夏目律という女性が事件についてネットでなにやら調べている。

乗客名簿を見て

「真道(しんどう)君」とつぶやく彼女。

役人同士知り合いなのかな。

 

そのころ立方体の近くを報道のヘリが飛んでいた。

乗っているのはディレクターの言野匠たち取材班。

2000メートルを超えようやく立方体の上の面に到達。

1辺およそ2kmということがここで判明。

 

そして首相官邸での偉い人たちの会議。

2017年7月25日10時5分に全長2kmの立方体が出現。

2017年の話だったのか。

物体から500m離れた、羽田ターミナルビルでは放射線は感知されていないとのこと。

飛行機には252名が乗っていた。

おじさんたちは、飛行機が吸い込まれたことは知らない。

下敷きになったと思っている。

 

そこに突然白衣を着た赤メガネ、紫の髪の理系女子が乱入。

会議室の中にいた物理学者、御船哲人の助手らしい。

 飛行機が物体に飲み込まれる映像を見せながら、下敷きになったのではない、吸収されたのだと。

だから乗客は生きてるかもしれないと。

彼女は品輪彼方という名前らしい。

変な名前のやつ多いな。

それを聞いた犬束構造総理大臣は、乗客の救助を最優先とすると決断。

 

物体の近くで対策にあたっている警察の元に警察庁のお偉いさんっぽい浅野修平が到着。

夜までに対策本部を設置するとのこと。

そしてこいつもどうやら真道の知り合いのようだ。

夜、自衛隊が集まり、御船、品輪と物体の解明に挑む。

が、なにをしても物体の中に入ることはできない。

品輪がフレゴニクス(完全隔絶)と名付けた。

現段階ではあの物体の中には入れない。

 

自衛隊朝霞駐屯地から戦車が発進。

戦車が物体に弾を打ち込む。

命中しても何も起きない。

と思ったらなんか上面が光りだして一部分に穴が開いた。

そこにできた階段を上って人が出てきた。

あれは真道君だ!

そのあとに続いて白いマントをつけた白い髪のやつが上がってきた。

品輪博士が「グレゴニクス」とつぶやく。

知り合い?

誰?宇宙人?

人よ、と話し始める。

どうゆうしくみなのか、人間たちはこの声が聞こえるらしい。

 

「私はヤハクィザシュニナ」

 

謎のタイトルはこいつの名前だったのかよ!

そこで第1話終了。

 

結構楽しめました。

この先どうなるのかまだまったくわかりません。

この白い奴と戦うことになるのかな。

とりあえず継続して2話も観たいと思います。