ジョジョに気になるフンガミブログ

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暇つぶしの雑記だよ!

ザ・ファブル第113話 落ちた男‥‥。感想

ヤングマガジンで連載中の「ザ・ファブル」。

どんどん面白くなってますね。

ということでヤンマガ16号の113話のあらすじと感想です。

 

井崎が貝沼を探し中

真っ暗闇の中、井崎がスマホのライトを使って、逃げた貝沼を探してます。

見つかったら今度こそ貝沼は一貫の終わりですね。

頭に袋かぶって、両手縛られてんのにどうやって逃げてんだって感じ。

さすが貝沼としか言いようがない。

 

ファブルの帰宅

ファブルが帰宅しました。

縛られてる鈴木とご対面。

「夕飯は? おっ寄せ鍋か」

この状況で鍋の話から入るファブル。

相変わらず落ち着きすぎてて怖すぎ!

ファブルとヒナが4年前に会ってると感ずいた鈴木。

「やっぱりか おまえがファ‥‥」

と言いかけた瞬間、

 

「言うな‥‥あんまりペラペラ話すと おまえを始末しないといけなくなる」

 

やっぱ怖すぎっすファブルさん。

なんも言わず酒飲んでる妹は妹で怖いし。

 

貝沼があああああ‥‥

ファブルは貝沼の解放を要求。

貝沼を病院へ入院させる手を打てと。

 

場面は再び井崎のいる森へ。

井崎が

ガササザザドザ

という音を聞く。

なんかヤな予感がするぞ。

 

鈴木が井崎に電話。

貝沼をそのまま連れて戻るよう命令するが、井崎は困っている。

「逃げようとして 崖から落ちまして、死んでます」

 

貝沼なんだかかわいそう。

確かに盗撮するくずには違いないんだけども、あまりにかわいそうな最期だなぁ。

でもヤンジャンの余白に書いてある煽り文句笑っちゃいました。

 

「変態盗撮魔&ヘタレボンボンの貝沼くんが、滑落死ですとォ!!?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ROBOT×LASERBEAMロボットレーザービーム第一話あらすじと感想

黒子のバスケの藤巻忠俊さんの新連載「ROBOT×LASERBEAM ロボットレーザービーム」が週刊少年ジャンプで始まりました。

新しい物語はゴルフ漫画です。

第一話のあらすじと感想を書いていきます。

 

1ページ目はゴルフの現状の説明から始まります。

 

ハードトレーニングを積んだ選手によるパワーゴルフが主流となった

 

ページをめくると顔が隠れた誰かの

「あれ なんでだろう 狙いから2cmもズレた」

というセリフとともに「だがーーーー」と書かれたコマの隣に主人公っぽい奴の扉絵とタイトルがズドン。

 

ROBOT×LASERBEAM ロボレーザービーム

 

髪がオレンジでメガネの細身。

冒頭のパワーゴルフが主流だが、の文言から推測するに、正確なコントロールを武器とするゴルファーなんじゃないでしょうか。

 

本編はカラオケボックスからスタート。

学生のグループの中に一人ずっと無表情で一定のリズムでタンバリンをたたく主人公が。

「楽しい? ロボ君」

 

ロボ君っていうのかあ。

 

ここで説明が入ります。

 

鳩原呂羽人 はとはらろばと

バカ真面目

クソ几帳面

融通きかない

空気読めない

無感動

無表情

通称ロボ

 

本名凄いな。

こりゃ精密なゴルフしそうなキャラだわ。

 

ここでロボに話しかける友達が登場。

 

中田トモヤ

栄藍(えいあい)学院1年ゴルフ部

 

「ロボも入ろうぜ ゴルフ部」

「いや いい」

 

なるほどまだロボはゴルフ部でも何でもないのね。

 

 

「ボールを棒で打ってコロがして穴に入れることの何が楽しいの?」

中田トモヤがガクッと崩れ落ちる。

勝負したい感覚がわからない、他人と競って優劣をつけたいと思わない、と。

 

とかいいながらゴルフ始めちゃうくせに。

扉絵でバレてるぞ。

 

話しながら廊下を歩く2人。

三浦鷹山 みうらようざん という日本人離れした体格とスイングのロングヒッターがいるらしい。

主人公たちと同じ高1。

するとそこにゴルフ部主将の柊慎太郎 ひいらぎしんたろう が登場。

彼の部活の誘いも華麗に断るロボ。

 

こんなにやる気なくてどうやってゴルフ始めるんだろう。

スポーツ漫画にありがちな、好きな女の子に近づくためみたいなのはこの主人公はやらなそうだし。

 

中田トモヤと柊慎太郎が2人で話す場面に。

なんとロボの母親はスコットランド人で、髪の色が明るいのは地毛。

そのせいで昔いじめられていて遊び相手がいなかったようだ。

だが本人はいじめられていることに気づいていなかった。

ロボットだなあ。

 

さっき話に出たスーパー高校生、三浦鷹山が打ちっぱなしで練習している。

鷹山が帰ろうとした時、 

カッ シューン

綺麗に球を打つ音が下から聞こえてきた。

鷹山でもたまにしか出せないカンペキな音らしい。

ミドルアイアンのハーフショット。

100ヤードの看板に軽く当たってボールが止まる。

「今日イチ、いや今年イチかもね」

と思った次の瞬間

 

カッ シューン

 

「ウソだろ あの音を2度続けてだすなんて」

しかしその後2球どころか全球カンペキに打ち続ける下にいるやつ!

100ヤードの看板の前の同じ場所にボールがたまる。

 

この正確性はもしや…

ロボがなんとなく打ちっぱなしに入って打ってるってゆう展開か?

 

「この打席のすぐ下に化け物みてーに上手い奴がいる」

ダッシュで階段を駆け下りるがすでに誰もいない。

隣のおっさんは、あの子終わってすぐ帰ったよ、と。

あの子ってことは若い奴。

 

やはりロボ?

と思ったらロボと柊主将が話すシーン。

 

「ゴルフって難しいんですか?」

しかしゴルフをやる気にはなっていない模様。

トモヤがまっすぐ飛ばないと嘆いているらしい。

「曲がらない球、ストレートボールは、ゴルフにおいて一番美しく、一番難しい球なんだ」

と柊は言う。

トモヤは曲がるのをクラブのせいにして、新しいクラブを買おうとしているようだ。

いやそれはまだ早いかもと柊主将が言った次のページ、

じゃーんという満面の笑顔でトモヤは買っちゃってました。

しかも一番ムズイバッキバキのアスリートモデル。

 

やってしまいましたなトモヤ君。

 

そしてロボを連れてトモヤは打ちっぱなしへ。

案の定全然打てなーーーーい。

笑いたきゃ笑えというトモヤに、

「笑わないよ。トモヤだって僕が一人ぼっちでみんなに笑われてた時一人だけ笑わないで話しかけてきてくれたろ」

 

良い奴!

ただのロボットじゃなかったのね。

こういう一面も持っているのか!

ギャップってやつか!

 

とそこへ、

「いやーなかなかひどい球打ってるねー正直」

ニヤニヤしながらチャラめな2人組がやってきた。

 

これは絶対ひと悶着あるぞ。

 

「どんなクラブ使ってるの?

ムリムリムリこんな絶対使えっこないから

豚に真珠もいいとこだって!

ギャハハハハハハハ」

 

ほらきたーーーーー。

 

そしておもむろに長髪のやつがトモヤのクラブで球を打つ。

右に打ち出して左に曲げるドローという技を使って150ヤード。

なかなかの腕前のようだ。

「これぐらいは打てないとダメだよ」

「身のほど少しは分かったかな?」

 

ヤなやーつだなあー。

 

「ちゃんと使えるように頑張って練習します」

のトモヤの言葉に、

「あー違う違うこのクラブ無理って言ったのは今はじゃなくて一生ってこと」

「だってキミ初心者の中でもセンスない寄りだもん」

 

なんてヤなやーつなんだこいつらはーー!!!

と思った次の瞬間!

 

「あの 今の話ちょっと理解できない点があったんですけど」

ロボきたーーーーー

こういう時ロボットのようなかれはすごい。

 

口論に発展。

「さっきの発言は撤回してください」

あそこの150ヤードのグリーンに10球打って1球でもオンしたら撤回して謝ってやるとのロン毛の提案。

初心者じゃ無理だと止めるトモヤに、

「トモヤがイヤな顔をしてるのは僕もイヤなんだ」

 

かっこよいーーーーー

この流れは絶対チャラ男を打ち負かす流れだろ!たぶん

 

そこに到着する柊主将。

ロボがスイングの動作に入る。

 

カッ シュオーーーーーー

 

ピンにまっすぐ飛ぶボール。

と思ったら150ヤードのグリーンを超えてしまった。

驚くトモヤとチャラ男たち。

「今度はふり幅を小さくして…」

 

カッ シュウーーーーー

 

レーザービーム

ボールはまっすぐピンへ。

が、こんどは短い。

 

柊主将は「初めて打ってあのスイングはありえない」

3本目もレーザービーム!

「ロボのこのせいみつさは確実にパワー凌駕している」 

 

残りの球も全部グリーンに乗せてしまうロボ。

最後の球はカップに入れてしまった。

そしていつのまにかチャラ男達は謝って帰ってしまっていた。

 

その頃三浦鷹山はあの時聞いたあの完璧な音を出すヤツを探していた。

「いったいどんなやつなんだ」

 

そして冒頭の語りが入る。

ゴルフは圧倒的な飛距離でコースを制圧するパワーゴルフが主流となった。

だが、その主流とは別次元の新型が今生まれようとしていた。

 

第一話面白かったです。

鷹山が聞いたあの音はつまりロボの音だったってことでいいんですよね?

トモヤがあまりにのめりこんでるからためしに打ちっぱなしに1人で行ってみたってかんじかな。

新連載6作品の中でもかなり期待できる作品かも。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Google AdSenseを始めてから1日が経過して分かったこと

アドセンスデビューしました

見事グーグルアドセンスの審査に合格することが出来まして、早速昨日から広告を張り付けてみました。

ブログを始めたときのとりあえずの目標が、アドセンスの審査を通過することだったので、達成することができてプチガッツポーズです。

 

気になる初日の収益は

パンパカパーン

記念すべき初日に発生した収益は

165円でした。

正直な感想は…

 

「こんなにもらっていいの?」

って感じです。

 

金額だけ見たらそりゃたいしたことない額ですよ。

ただ、今は1日のアクセスが数十程度しかないブログなので、まあなんとなく30円ぐらいいったら良い感じだろ、くらいに思っていたので、正直驚いています。

かなり嬉しい。

 

やる気がさらに上がった

漠然とブログでいくらか稼いでやるぞ、と思って書き始めてみたわけなんですが、実際に自分が書いた文章が、微々たる額かもしれませんが収益をあげることができ、それだけでブログを書くモチベーションがぐんと上がりました。

次なる目標は、今年中に月に10万円の収益を達成することです。

 

 

 

雑記ブログでAdSenseの審査を通過する方法

ブログを書き始めて1ヶ月が経過し、無事にGoogle AdSenseの審査に合格できました。

審査のためのあれこれを書いていきます。

 

審査にかかった期間

グーグルアドセンスを申請してから1週間後に審査合格のメールが届きました。

申請時に、審査は最大で3日かかる、というようなメッセージが表示されたので、3日経過しても何の音沙汰もなかったので少し心配になりましたが、そこはアメリカの企業ゆえのルーズさなのか、審査に思いのほか手間取ったのか、とにかく無事合格しました。

 

ブログの内容

はてなブログで雑記ブログを書いています。

専門的な内容のブログでなくても審査に合格しました。

 

ブログの継続期間と記事数

最初の記事を書いたのが2017年2月25日で、4月2日に申請しました。

その時点での記事数は22記事。

申請時から合格のメールが届くまでの1週間で、7記事を追加で書きました。

なので、合格時の記事数は29記事です。

 

記事の文字数

申請時は、

2000文字以上の記事が1。

1000~2000文字の記事が5。

500~1000文字の記事が10。

500文字以下の記事が6でした。

申請時以降の7記事はすべて1000文字以上です。

 

検索すると、審査通過には1000文字以上の記事が必要と書いている方も結構いますが、僕の場合、1000文字に満たない記事が半分以上、500文字にも満たない記事も6つもある始末。

したがって、審査に記事の文字数はそんなには関係ないのかなと。

 

特別にやったこと

ブログをコツコツ書いた以外にやったことは特には思いつきませんね。

プロフィールを少し書いたくらいです。

連絡用のメールアドレスも設置していませんでした。

 

やらなかったこと

amazonやその他のアフィリエイト等は一切貼りませんでした。

貼らない方が良いのかは分かりませんが、貼らないほうが無難かなと思いまして。

貼ったとしても、まだアクセス数が微々たるものなので、どっちにしろ意味ないなと。

 

まとめ

このように、特別なことは何もしていない僕でも審査に合格することが出来ました。

継続的にコツコツ記事を書いていけば大丈夫です。

この記事が少しでも参考になったら幸いです。

 

 

SmaSTATIONでやってた埼玉グルメスポット

スマステーションで魅惑の埼玉混雑グルメスポットという特集をやっていて、埼玉県民として気になったのでいくつかまとめてみました。

 

上尾市 娘娘(にゃんにゃん)

<埼玉県上尾市愛宕3丁目7−17>

 

ここは僕も行ったことあります。

ラーメン屋なんですが、スタカレーというメニューが人気です。

カレーという名前ですが、カレー粉は使ってないんですよ。

中華のあんかけが白米の上にかかってる料理です。

ピリ辛の味がやみつきになります。

ラー油、豆板醤、味噌をブレンドした醤油ベースのタレが絶品です。

 

るーぱん

埼玉限定のファミレス風ピザ屋です。

ぼくは学生時代に何回か行ったことがあります。

ボンゴレのパスタを食べた後、残ったソースにバターライスを入れると美味しいと紹介されていました。

ゲストの星野源さんも昔食べていたとのこと。

ぼくはピザしか注文したことないですね。

今はどうか分かりませんが、以前はピザ割引デーがあって、その日に行ったりしてました。

 

川越市 小江戸おさつ庵

<川越市 幸町15-21>

 

おさつチップのテイクアウトが大人気らしいです。

さつまいもを横に輪切りではなく、縦に薄く切ったチップス。

見た目が写真映えするというのもあって大人気だとか。

アルバイトの女子大生たちが考案したらしいです。

すごいですね。

川越はさつまいもが有名というのは知ってたんですが、このおさつチップは知らなかったですね。

 

川越市 埼玉川越総合地方卸売市場

<川越市大袋650>

 

土曜日の午前中だけ一般開放されて朝市が行われているらしいです。

埼玉県民には有名でって言ってたけど、初めて知りました。

1200台の駐車場が満車状態になるようで、恐れ入りました。

魚、肉などが激安で買えるとのこと。

スーツケース持参で19パック購入したおばさんがインタビューに答えていましたw

 

川口市 新鮮市場 東本郷店

<川口市東本郷1130−1>

 

また市場かい!

と思ったらスーパーの名前が市場というようです。

そこで行われているのは、詰め放題。

色々な詰め放題をやっているみたいですが、一番人気は324円のから揚げ詰め放題。

人々がから揚げをビニールにぎゅうぎゅう押し込んでるさまはシュール!

 

さいたま市 狼煙(のろし)

<さいたま市北区東大成町1−544>

 

ラーメン屋で、ここは結構有名です。

まだ行ったことはないですが、噂は聞いてます。

にんにくたっぷりの魚介系カレーまぜそばが大人気。

10種類の具材を混ぜて食べるそうです。

 

川島町 中華そば四つ葉

<比企郡 川島町伊草298>

 

この店も知ってました。

行ったことはないですが、行列がすごいと聞いたことがあります。

はまぐりのスープのラーメンが絶品らしいです。

両親が経営している寿司屋が隣にあって、はまぐりを分けてもらってるそうです。

 

さいたま市 武州うどん あかね

<さいたま市大宮区桜木町2丁目6 DOMPART2グルメプラザ1F>

 

うどん屋なのに、なんとほぼ100%の人が頼むという、

うどん屋さんのハンバーグセット 885円

豆腐とうどんのつゆが使われているハンバーグで、軽くて飽きの来ない味とのこと。

 

全体的になんか埼玉らしいなあと、埼玉県民の僕は思いました。

なんかうまく言えないけどほんと埼玉らしい特集でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

SRサイタマノラッパー マイクの細道 第1話 あらすじと感想

ぼくの好きな映画「サイタマノラッパー」シリーズがなんとドラマになって帰ってきました。

映画の完全な続編のようです。

ということで、第1話の感想です。

 

軽く映画のストーリーをおさらいする映像からはじまりました。

ぼくも映画を見てから何年か経っているので忘れている部分もあったので、これはありがたい。

 

かつてサイタマのある町に弱小ラップグループがいた。

そう、この物語の主人公たちイックとトムとマイティのグループ、SHO=GUNG(ショーグン)です。

ともにステージに立つことを夢見たが、志なかばでバラバラになった。

イックとトムはラップ武者修行の旅へ。

故郷を捨てたマイティは、傷害事件をおこし刑務所へ入った。

いまヤツらがふたたび立ち上がる。

 

映画のおさらいが終わって、サイタマの居酒屋ふくやのシーンに

店員が接客しています。

サングラスしてないから一瞬わからなかったんですが、この店員イックだ。

 

そしてイックのもとに川崎のクラブチッタでのライブに出演できる招待状が届きます。

応募したら当選した模様。

 

招待状を持ってトムの元へ行くが、子供が出来たから結婚して家庭を持つらしい。

だからラップはもうやらないと。

イックがラップを披露しトムを説得するが、ラップはもう無理、ラップなんかもう聴いてない。

最近は演歌だ、と。

しかし、トムの口から出た言葉は自然と韻を踏んでいた。

「もう終わったの俺の青春、戻れないってあの興奮」

 

そしてライムスターの主題歌が流れ出し、オープニング用の出演者紹介の映像。

ここまでの流れかっこいー。

 

それが終わると2人はBボーイの恰好をしてラップを口ずさみながらマイティの家へ。

家族の話によると、マイティは刑期を終えているはずだが、合わす顔が無いと帰ってこないらしい。

今は青森にいるとのこと。

2人は青森に行くことを決意するも金が無い。

と思っていたらマイティの家族が5万円 くれた。

 

そして2人は青森へ。

大間の食堂でまぐろを食べるが、なんと1万5千円の出費。

何やってんだよ!

 

街で聞き込みを開始するもマイティは見つからず。

海辺でたそがれる2人。

トムが「マイティのバカ野郎!」と小石を海のほうへ蹴飛ばすと、

「いてっ!」と女性の声。

誰かいたのか。

ギャルが近寄ってきたぞ。

山本舞香ちゃんだーーー。

治療費を払えといわれ口論に発展。

だが大声で助けを呼ばれてしまい、しかたなく5千円を払い、2人はその場から逃げる。

お金払っちゃうんかい。逃げるなら払わなければいいのに。

 

地元のスナックに入る2人。

しかしそこでは山本舞香が働いていた。

なんて狭い町なんだ。

トウコという名前らしい。

 

そこに一人の客が入ってきたと思ったらなんとマイティ!

突然の出会いに驚いて逃げ出すマイティ。

必死に追いかける2人。

今までのうっぷんが爆発したのか、トムがマイティに殴り掛かる。

が、マイティのカウンターでぶっ倒れるトム。

 

ここで1話終了。

いやーおもしろかったですね。

またこのキャラクター達の物語が観れるとは嬉しいです。

こういう独特な面白いドラマをもっとゴールデンタイムでも作ってほしいなと。

なかなか厳しいのかなあ。

30分番組なのでちょっと物足りないですが、次回が楽しみです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

正解するカド 第1話「ヤハクィザシュニナ」あらすじと感想

正解するカドの第一話を予備知識なしで観てみました。

まず「正解するカド」ってタイトルがまったく意味不明。

謎めいてますね。

そして第一話のタイトルが

「ヤハクィザシュニナ」

は?何語?

謎めかせすぎだろこのアニメ。

 

まず物語は羽田空港から始まる。

現実世界をもとにしたタイプのアニメなのね。

2人の人物、外務省の花森瞬と真道幸路朗が飛行機に搭乗。

飛行機が離陸準備に入ったまさにその時、空に何らかの物体が出現。

平和な世界がぶっ壊れる系のアニメか?

立方体のカラフルな物体がどんどん地面に降りてきた。

この物体かなりでかい。

飛行機にぶつかるーと思ったらそのまま飛行機が謎の物体の中に飲みこまれていく。

機内にもカラフルなホログラムみたいなやつが侵食していく。

乗客パニック。

そして1つの面が空港と同じくらいの大きさのカラフルな立方体は飛行機を飲み込み、そのまま空港の敷地内に着地。

カメラがどんどん引いて東京のビル群越しの立方体を撮ってる感じになってそこでタイトルどん。

 

正解するカド

 

無駄にかっこいいタイトルの出方。

ここまではいい感じの物語の導入ですね。

次のシーンは霞ヶ関の国家安全保障局へ。

夏目律という女性が事件についてネットでなにやら調べている。

乗客名簿を見て

「真道(しんどう)君」とつぶやく彼女。

役人同士知り合いなのかな。

 

そのころ立方体の近くを報道のヘリが飛んでいた。

乗っているのはディレクターの言野匠たち取材班。

2000メートルを超えようやく立方体の上の面に到達。

1辺およそ2kmということがここで判明。

 

そして首相官邸での偉い人たちの会議。

2017年7月25日10時5分に全長2kmの立方体が出現。

2017年の話だったのか。

物体から500m離れた、羽田ターミナルビルでは放射線は感知されていないとのこと。

飛行機には252名が乗っていた。

おじさんたちは、飛行機が吸い込まれたことは知らない。

下敷きになったと思っている。

 

そこに突然白衣を着た赤メガネ、紫の髪の理系女子が乱入。

会議室の中にいた物理学者、御船哲人の助手らしい。

 飛行機が物体に飲み込まれる映像を見せながら、下敷きになったのではない、吸収されたのだと。

だから乗客は生きてるかもしれないと。

彼女は品輪彼方という名前らしい。

変な名前のやつ多いな。

それを聞いた犬束構造総理大臣は、乗客の救助を最優先とすると決断。

 

物体の近くで対策にあたっている警察の元に警察庁のお偉いさんっぽい浅野修平が到着。

夜までに対策本部を設置するとのこと。

そしてこいつもどうやら真道の知り合いのようだ。

夜、自衛隊が集まり、御船、品輪と物体の解明に挑む。

が、なにをしても物体の中に入ることはできない。

品輪がフレゴニクス(完全隔絶)と名付けた。

現段階ではあの物体の中には入れない。

 

自衛隊朝霞駐屯地から戦車が発進。

戦車が物体に弾を打ち込む。

命中しても何も起きない。

と思ったらなんか上面が光りだして一部分に穴が開いた。

そこにできた階段を上って人が出てきた。

あれは真道君だ!

そのあとに続いて白いマントをつけた白い髪のやつが上がってきた。

品輪博士が「グレゴニクス」とつぶやく。

知り合い?

誰?宇宙人?

人よ、と話し始める。

どうゆうしくみなのか、人間たちはこの声が聞こえるらしい。

 

「私はヤハクィザシュニナ」

 

謎のタイトルはこいつの名前だったのかよ!

そこで第1話終了。

 

結構楽しめました。

この先どうなるのかまだまったくわかりません。

この白い奴と戦うことになるのかな。

とりあえず継続して2話も観たいと思います。